2019秋冬園芸で学んだことのメモ

in #gardening6 years ago

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例年秋冬はあまり園芸をしないのですが、昨年はアブラナ科の野菜を植えておいて、今にやにやしながら収穫しています。そして秋に育てるアブラナ科、楽勝すぎ・・・。苗を育てて水やりもせず庭に放置で育ちました。春はあんなにもアブラムシやらなにやらに悩まされるというのに!

次の秋冬の準備をするときに見直せるようにメモを残そうと思います。

  • よく育ったもの: 冬菜、ターツァイ、青梗菜、菜の花、高菜、茎ブロッコリー、アジアサラダリーフミックス、ルッコラ、アブラナ科ではないですが春菊もよい感じ。
  • 意外にも生き抜いているもの: 炒炒レタス、チャードも今年は暖冬のせいか冬を超えそうです。ただし成長はものすごく鈍化。
  • 次の秋冬新たに植えてみたいもの: ほうれん草、ノヂシャ(植えたもののちょっと遅かった・・・)、ごぼう(買えないので!)

冬菜は耐寒性がよくて味噌汁の具などに使いやすい重宝、青梗菜は和食ほかアジアの料理に使いやすくてあまりお店に並ばないのでこれもキープ、菜の花や高菜についても同様です。茎ブロッコリーはもうちょっと早めに植えて、プランターあたりの株数を減らして、大きく育てるのが次のシーズンの目標です。

ほうれん草系はひとつにしぼっていもいいのかもしれません。ターツァイは中国のほうれん草ともいわれていて、チャードはほうれん草と同じヒユ科。チャードの色は魅力的ですが、無理に秋冬にチャードを育てる必要はなくて、耐寒性を考えるとターツァイ、アブラナ科育てすぎの連作障害を考えるとほうれん草といった感じでしょうか。チャードは病虫害の心配が少なく、耐暑性もあるとのことで、春夏に育てるのがよさそうです。さっそく次の春夏用に先走って2鉢屋内で育て始めました。

レタスは秋冬は庭で育てるのは諦めて、ルッコラやアジアサラダミックス、ノヂシャなどベビーリーフを育てるのに徹するのがよさそうです。

そんなこんなです。むこう10年で家族で食べる野菜の大部分をまかなえるようになって、ゆくゆくは魔女のようなおばあちゃんになりたいです 😁

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秋冬でも収穫できるお野菜が結構あるんですね〜
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緯度50度越えで、冬は暗くて寒いのですが意外とあってびっくりです。YouTubeを見ているとカナダやイギリスの園芸家の方のビデオもあって励まされています😊

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