写真は今日の八幡町の風景。
今日(2023年12月8日金曜日)は歯科の定期検診日です。今回はお天気が悪い時や体調がイマイチの日に左上銀歯の辺りが痛むのでそれを言う予定でした。
時間に余裕を持って出発。近所の本屋で立ち読みをしながら待ちました。30分前になったので歯科医院に向かいました。入り口で手を消毒して中へ入ると3人ほど患者さんがいました。受付をして時間まで待つと、名前を呼ばれたので歯科衛生士さんについていって治療台に座りました。
そして最初にも書いた痛む旨を言いました。歯科衛生士さんはまず歯肉を調べて歯周病は進行していませんと言いました。そう、既に歯周病は患ってしまっているんですよね。そして歯石を取って、歯を磨きました。女性の先生が来て、レントゲンを撮ってみると言いました。
レントゲンを撮った結果、左上銀歯の所に大きく虫歯が広がっていて、銀歯を取って治療します。これは神経のない歯で根っ子が少ししか残っていないので場合によっては抜歯となります、とのこと。
思っていたより厳しい結果。しかも、受付で次の予約の日はクリスマスの日、25日となりました。乳がん検診の受診券が届く日でもあります。気分が暗くなると次々に最悪のことを考えてしまいます。私は既に一本部分入れ歯なんですよね。それが一本増えるのか、と思いました。
そういえばお年寄りの役をやるために歯を全部抜いた日本の女優さんいますよね。歯医者さんのサイトですごい役者魂と言いつつ、歯を失うことの重大さを知っている歯科医にとっては恐ろしいこと、とおっしゃっていました。
クリスマス気分ではないですね。まあ、しょうがないです。
Olgaさん、大変でしたね。私も以前神経を抜いた歯で一つトラブルのある歯があって、三ヶ月ほど様子見で、落ち着きません。先生によっては抜歯なしで頑張ってくれる先生もいるとか。子供の頃もう少し歯科衛生について知る機会があったらなとやや後悔していますが、時間は戻せず、自分の歯と子供の歯をきちんと磨いています。
以前、シャンパンブランドのヴーヴクリコのアメリカの元CEOが、インプラントされていることを本で読みました。彼女はたしか70代。まわりの年上のお友達でも1、2本インプラントしているよという人の話を聞きます。私もそんな歳なんだろうなと思いつつ、必要な処置をしつつ、ちょっとの覚悟をしつつ、楽しめることを楽しもうと思っています。
きっと大丈夫です 😊
akipponnさんも様子見3ヶ月の歯があって落ち着かない日々なんですね。抜歯なしで済むかどうかは開けて実際に見てわかることかなと思います。私も若い頃歯を大事にしなかったせいで奥歯のほとんどは銀歯で後悔しています。これらの歯が将来入れ歯になる可能性があるわけでして。
シャンパンブランドのヴーヴクリコのアメリカのCEOが70代でインプラントですか。立場上、人に見られることの多い仕事ですよね。akipponnさんはまだお子さんが小さいから私よりはるかにお若い方と思いますが(私は56歳)、年上のお友だちで1、2本インプラントの方がいるとのこと。そういえば私の母は美容師で自分の店を持っていたのですが、彼女が52歳でくも膜下出血で倒れて初めて、ほとんど総入れ歯状態であることを知りました。本当、もうそんな歳なんですね。楽観的なところ、見習いたいです。コメントをありがとうございました。
私は東京でバリバリ働いていた時に歯をいたわらず、ストレスもあって、後悔・・・でも戻れませんから今から口腔ケア頑張れたらと日々デンタルフロスと歯磨きに励んでいます。出産の時にきちんとケアすることを地元の歯医者さんに教えてもらってよかったです。日本でもドイツのように小さい頃から予防に重点を置くケアが広がればいいのにと思っています。
私は子供を産んだのが遅かったので40代ですよ 😁
私も20代でくも膜下出血で倒れたあとの母を自宅介護していた時に、自分のことそっちのけで歯の虫歯がひどくなってやっと行きました。今は同じく歯間ブラシと歯磨きせっせとしています。歯周病の進行は止められているのに虫歯は防げませんでした。
小さい頃母に連れられて歯医者さんに行ってすごく痛い思いをしたのがトラウマとなっています。本当に日本にも小さい頃から予防に重点を置くケアがあればと思います。
40代の方でしたか。一回り下という感じですね。30代ぐらいの方と思っていました。