今日はもりもり仕事の日でした。おやつを食べて一息つきながら、今日使いまくった技(?)統計資料や言葉の定義の探し方について書こうと思いました。
仕事のプレゼンの資料など、主張の根拠をデータをもとに論理的に示してかちっとさせたい文章ってあると思います。統計のソースはいろいろあるのですが、政府や省庁の統計は信頼度が高いものとして認知されていてよく使います。IT 関連だと総務省の情報通信白書などが有名どころ。
どこを見て調べたらよいのかわからない時に、たとえば「スマホ 利用 割合」といったキーワードと合わせて「.go.jp」を指定して検索すると省庁のウェブページや資料が検索結果に出てきます。
統計に限らず、言葉の定義、あとは法解釈(今日仕事で泣かされていたのがこれでした・・・)なども政府や省庁のページが参考になることが多いです。専門家でない国民誰にでもわかるように簡単に説明したもの、子供向けにイラストを交えて解説したものなどなど、政府や省庁を見直します。ありがたや。
知っている人も多いかな、知っているとお役立ちなので書いてみました :)
それにしても日常で使わない法律用語を調べて読んで頭がしびれてへろへろ、オンライン講座もほどほどによく寝ます。今日の救いは小児科で子どもの風邪回復のお墨付きをもらえたことで、これは何より。おやすみなさい〜
言葉の定義や法解釈、いっぱい頭を使いますよね。
私も水処理業界で、同様のことを自社ホームページに記事にしていた時に泣かされました。
なので、私も官公庁・自治体のサイトのわかりやすい説明に助けられた一人です。
全く同じ気持ちになったことがあるので、頷きながら読ませていただきました。
お役所というとどうしても批判されたり・・・ですががんばっているところはがんばっているんですよね。同じ泣かされ経験&うなずいてもらえてうれしいです :)