ふれあい乗車証を更新しました

in #japanese3 years ago (edited)

今日は前から申し込んでいたふれあい乗車証を更新する日です。ふれあい乗車証って何なのかというと、障害者手帳を持っている人がふれあい乗車証を希望すればそれが得られて仙台市内のバス、地下鉄に無料で乗れるというカード。助かります。機械の光にかざせばいいのです。

しかしその更新の日である今朝、私は青葉区役所に行くの面倒くさい、起きたくないという気分でした。でもなんとか外に出て、バス停に行き、バスに乗れました(私、えらい!)。そしてメディアテーク近くで降りて定禅寺通り沿いのベローチェでアイスティーを飲んで時間をつぶしました。時間が近づいたので青葉区役所に行って、ふれあい乗車証がゲットできる会場のある4Fに行くと、既に待っているおじさんたちが。こんなに早く来たことないです。私は5番目のカードをもらいました。

時間が来て会場が開きました。それほど待たずに呼ばれて、障害者手帳とひきかえ証とふれあい乗車証を渡して待ちました。新しいふれあい乗車証が来ました。これで来年の9月まで大丈夫です。

こういうサービスってどの自治体でもあるんでしょうか?ふと疑問に思った朝でした。

写真はふれあい乗車証。
DSC_0914.JPG

Sort:  

京都市は障害者手帳を、市バスなら降車時に運転手に見せる、市営地下鉄なら乗車時・降車時に駅員に見せるというシステムになっています。

ただ精神障害者福祉手帳の場合、うちの最寄りのバス停を通るバスは市バスと京都バスとがあるのですが、手帳は市バスでは使えますが京都バスでは使えません。

京都では地下鉄の有人改札では観光客が色々駅員さんに聞いていて改札がふさがることがよくあるので、そう考えるとカードの方がいいですね。

障害者手帳を運転手や駅員に見せるんですね。

仙台市内は市バスと宮城交通とありますが、ふれあい乗車証は両方とも使えます。

地下鉄で観光客が駅員さんに聞いて改札がふさがることがよくあるならカードがいいですね。

京都の方が外国からのお客さんも含めて人が多いだろうから、システムをよく考えて変えた方がいいと思える部分がありますね。